2026年8月末、シンガポールにて、日本M&Aセンターで海外事業に携わる約65名が一堂に会するグローバルミーティングを開催しました。日本とASEANの各拠点からメンバーが集まり、ビジョン発表や特別ワークショップ、拠点対抗ピックルボール大会を実施!多様なバックグラウンドを持つメンバー同士が交流を深め、組織としての一体感を一層強める機会となりました。
日本M&Aセンターは、シンガポール、インドネシア、ベトナム、マレーシア、タイに現地法人を展開しています。海外事業がスタートした2016年当時はわずか2名でのスタートでしたが、10年を経た現在では約65名のメンバーが海外事業に携わっています。
今回のグローバルミーティングは、日本M&Aセンター海外事業10周年記念イベントを翌日に控えたタイミングで開催され、各国のメンバーが貴重な対面交流の機会を持ちました。
現地法人メンバーによる「Vision 2032」の発表が行われました。ビジョンのベースとなっているのは、日本M&Aセンターグループで実践している「3KM」という考え方。「3KM」とは「個人」「家庭」「会社」という「3つのK」と、「目標(Mark)」「管理(Management)」「意欲(Motivation)」という「3つのM」を組み合わせたフレームワークを指します。
「3KM」では、社員一人ひとりが仕事だけでなく、人生や家族との関わりも含めて充実した未来を実現することを目的としています。ビジョン発表では、事業目標やキャリアの展望に加え、自身の人生設計や理想の未来についても共有され、上長からのフィードバックが寄せられました。それぞれが思い描く未来を語り合うことで、お互いへの理解が深まり、「どのような組織を目指していくのか」という共通認識も醸成されました。
夕方からは「NMA Overseas Division Pickleball Tournament 2026」を開催。近年、世界的に人気が高まっているピックルボールは、年齢や運動経験を問わず誰でも参加しやすいスポーツです。今回のトーナメントでも、経験者から初心者まで多くのメンバーが参加し、大いに盛り上がりました!
メンバー一人ひとりが「Vision 2032」の実現に向けて挑戦を続けながら、日本M&Aセンターのグローバルな成長を牽引していきます。海外事業10周年という節目を迎えた今、その挑戦は新たなステージへと進んでいます!