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8,300名超がエントリー!5日間で経営者視点が学べる大人気のサマーインターンシップに密着

8,300名超がエントリー!5日間で経営者視点が学べる大人気のサマーインターンシップに密着

日本M&Aセンターは学生向けのサマーインターンシップを毎年開催しています。2026年夏の2028年度新卒向けのサマーインターンシップには、全国から8,300名を超える学生がエントリーし、その中から選考を通過した約300名が、10日程に分かれてインターンシップに参加しました。人気の理由や中身に迫ります!

日本M&Aセンターのインターンシップが人気の理由

日本M&Aセンターのインターンシップの特徴は、M&Aコンサルタントの実務をベースとした多彩なプログラムを通じて「M&Aを知る」だけではなく「M&Aを体験する」ことができ、自身の思考力や提案力を磨くことができる点にあります。企業評価やマッチングワークといった実践的なグループワークに加え、実際にM&Aを経験した企業オーナーとの交流や、現場社員と直接対話できる機会も豊富に提供。M&Aコンサルタントという仕事のやりがいや難しさ、社会的意義をリアルに感じられるプログラムが非常に好評で、学生から人気を集めており、年々エントリー数が増加しています。

2026年8月に東京本社で開催した5daysインターンシップの模様をレポート!

企業評価ワーク
インターンシップの序盤では、企業評価ワークを実施しました。講師を務めた社内の公認会計士・税理士(コーポレートアドバイザー)が、企業価値評価の考え方や手法について解説。学生たちはその後、グループごとに企業評価に挑戦しました。財務情報や事業内容を分析しながら企業価値を考察し、グループごとに発表を実施。限られた時間の中で情報を整理し、論理的に結論を導く難しさと面白さを体感しました。

企業評価ワークでの発表のようす

プロアクティブサーチワーク
次に実施したのは、買収候補企業を探すプロアクティブサーチワークです。学生たちは提示された譲受企業の事業内容や成長戦略を分析し、「どのような企業を買収すると成長につながるのか」「どのようなシナジーが期待できるのか」を議論しながら候補企業を選定しました。
グループごとの発表では、それぞれ異なる視点から提案が行われ、M&Aに唯一の正解がないことを学ぶ機会となりました。

M&Aマッチングクイズ
M&Aマッチングに関する基礎知識を学んだ後、20問のマッチングクイズに挑戦。企業同士を結びつける際には、「商材」「顧客基盤」「地域性」「技術力」「人材」「将来戦略」など、さまざまな観点が必要になります。学生たちはクイズ形式で楽しみながら、M&Aのマッチングの奥深さを体験しました。

譲渡企業アプローチマッチングワーク
続いて実施したのは、仮想の譲渡企業を起点に最適な譲受企業を考えるマッチングワークです。学生たちは、「この企業の未来を考えたときに最適な譲受企業はどこか」というテーマに向き合いながら議論を重ねました。譲受企業の選定理由や期待されるシナジー効果を整理したうえで発表を行い、企業の未来を描くM&Aコンサルタントの仕事の醍醐味を体感しました。

ロープレワーク
M&Aコンサルタントに求められるのは分析力だけではありません。経営者との信頼関係を築き、本音を引き出すコミュニケーション能力も重要です。ロープレワークでは、お客様との初回面談を想定し、どのように信頼関係を構築するのか、どのような質問を行うのか、どうヒアリングを進めるのかを実践形式で学びました。
学生たちは経営者との対話の難しさを実感するとともに、「人に寄り添う仕事」であるM&Aコンサルタントの本質に触れました。

現場社員との交流で知る仕事のリアル

新卒1・2年目社員座談会
若手社員との座談会では、就職活動時代の経験、入社理由、仕事のやりがい、若手時代の成長エピソードなどについて率直な対話が行われました。学生たちは年齢の近い社員だからこそ聞けるリアルな話に耳を傾け、入社後のイメージを深めました。

卓越塾生座談会
日本M&Aセンターで活躍するトップコンサルタントが参加する研修「卓越塾」のメンバーとの座談会も開催。第一線で活躍する社員が、成果を出し続けるために大切にしていること、若手時代に意識していたこと、経営者との向き合い方について語り、学生からの質問にも丁寧に回答しました。高い目標を持って仕事に取り組む社員の姿に、多くの学生が刺激を受けていました。

お客様から学ぶM&Aの意義
本インターンシップの目玉企画の一つが、実際にM&Aを経験した企業オーナーによる座談会です。昨年同様、株式会社きちみ製麺の譲渡オーナー・譲受オーナーにご登壇いただきました。事業承継や企業成長に対する想い、M&Aを決断した背景、そしてM&A後の変化について語っていただき、学生たちは真剣な表情で耳を傾けていました。
また、経営者から見た日本M&AセンターやM&Aコンサルタントへの期待についてもお話しいただき、学生たちはお客様視点でM&Aの価値を考える貴重な機会となりました。

三宅 卓代表取締役社長がサプライズ登壇
インターンシップ期間中には、日本M&Aセンターホールディングス 三宅 卓代表取締役社長がサプライズで登壇。M&A業界の将来性、日本M&Aセンターが目指す姿、若手人材への期待などについて直接語りました。

■参加学生の声

・今回のインターンシップを通じて、M&Aが単なる企業の売買や財務的な数字のパズルではなく、経営者の人生や企業の歴史、従業員の生活を背負う非常に人間臭く、社会的意義の深い仕事であることを肌で感じることができました。企業評価やプロアクティブサーチといったハードスキルの習得はもちろんですが、それ以上に印象的だったのは、ワークやロープレを通じて突きつけられた「両者が心から納得する経済合理性とストーリーを描くことの難しさ」です。社員の皆様からの厳しくも的確なフィードバックのおかげで、自身の限界を突破し、大きく成長することができました。 「失敗を恐れず挑戦する」「実現するまであきらめない」という日本M&Aセンターの行動指針を体現する皆様の熱量に深く感銘を受けました。

・参加しているメンバーのレベルが非常に高く、ディスカッションや質問の内容に驚かされることばかりでした。さまざまなバックグラウンドを持つ仲間と意見や価値観を共有できたことで、自分にはない考え方に触れることができ、非常に刺激的な5日間でした。
インターンシップを通して社員の方々や参加メンバーと関わり、「このような人たちと、この環境で働きたい」と強く感じ、入社したい気持ちがさらに大きくなりました。

・初日と比較して、M&Aへの理解が格段に深まったことを実感しています。私は理系専攻ということもあり、参加当初は会計の知識やビジネス戦略の組み立て方に大きな課題を感じていました。しかし、さまざまなバックグラウンドを持つ優秀なメンバーと議論を重ねる中で、思考プロセスだけでなく、見やすいスライドの作り方や説得力のある発表テクニックまで多くのことを学び取ることができました。M&Aはもちろん、ビジネススキルも身に付けることができたと感じています。

インターンシップ参加前後で志望度に大きく変化

インターンシップ参加者へのアンケートでは、インターンシップ参加前は日本M&Aセンターを「第一志望の企業である」とした人の割合が41.5%でしたが、インターンシップ参加後は「第一志望の企業である」人の割合が76%に増加しました(8月17日から8月22日にかけて開催されたインターンシップでのアンケート結果より)。

未来の企業を支える仲間との出会いの場へ

日本M&Aセンターのサマーインターンシップは、M&Aコンサルタントの仕事を実践的に体験し、自身の成長と向き合うものです。中堅・中小企業の未来を支え、経営者の想いを次世代へつなぐM&A。その現場には、高い専門性だけでなく、人と真摯に向き合う姿勢が求められます。
参加した学生たちは、ワークや交流を通じてその魅力と責任を体感しました。日本M&Aセンターは今後も、M&Aの認知拡大と未来を担う人材との出会いの場として、インターンシップを開催していきます。

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