(左から)社内東西アンバサダーの東京本社統括責任者 谷川 佑介さん、西日本支社長 小川 洋輝さん
日本M&Aセンターのコアバリュー「プロフェッショナルたれ」のもと実施された社内コミュニケーション施策「Thanks Professional」。社員同士でプロフェッショナルな行動への尊敬や称賛を伝え合う取り組みで、1カ月半の期間で1,500件を超えるメッセージが寄せられました。そして2026年10月には、全社員が集う場で特に多くのメッセージを受け取った5名が登壇。自身が考えるプロフェッショナルのあり方や、仕事に向き合ううえで大切にしていることについて語りました。
「Thanks Professional」は、互いを尊敬・称賛する文化の醸成を目的に実施されました。仲間のプロフェッショナルな行動や姿勢に光を当て、感謝や尊敬の気持ちを言葉にして伝え合う取り組みです。メッセージには、大きな成果や実績だけでなく、お客様への真摯な対応、周囲への気配り、困難な場面でのサポートなど、日々の業務の中で発揮されているさまざまなプロフェッショナルな行動への称賛が数多く寄せられました。自分では気づいていない強みや貢献に改めて気づくきっかけとなり、互いの仕事への理解や信頼を深める機会にもなりました。
2026年10月、全社員が集まる場で、特に多くのメッセージを集めた社員5名が登壇。それぞれの経験をもとに、自身が大切にしている価値観や仕事観について発信しました。
成果へのこだわり、お客様との信頼関係づくり、仲間への貢献、挑戦を続ける姿勢など、その内容はさまざま。職種や立場が異なっても、それぞれの場所で自らの役割を果たし続ける姿勢こそが、周囲からの信頼や称賛につながっていることを感じさせる発信となりました。

また、「Thanks Professional」を通じて多くのメッセージを届けた社員や部署を表彰する「MA★PY's EYE賞」が発表されました。この賞は、仲間を想う「愛」と、相手の素晴らしさを見つける「EYE」を掛け合わせたもの。プロフェッショナルな行動を見つけ、その価値を具体的な言葉で伝えた社員・部署が表彰されました。
《個人表彰》
会計事務所提携部 東日本エリア3部 森下 靖永さん(42件)
法人事業部長 梅津 孝夫さん(37件)
ナレッジマネジメント部 部長 雙木 達也さん(30件)
《部署表彰》
中四国金融法人部(送信・受信合計86件)
部署全体で積極的に称賛を送り合い、仲間のプロフェッショナルな行動に目を向ける文化を体現したことが評価されました。
今回の「Thanks Professional」は、社員一人ひとりがプロフェッショナルとして成長し続け、仲間のプロフェッショナルを認め、称賛し合う文化がビジョン実現の土台となることを改めて感じる機会となりました。これからも日本M&Aセンターは、「プロフェッショナルたれ」というコアバリューのもと、一人ひとりの行動を称え合いながら、さらなる成長を目指していきます。



