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【2025卒向け】サマーインターンシップに約210名参加!

【2025卒向け】サマーインターンシップに約210名参加!

日本M&Aセンターでは、2023年7月31日から9月18日まで、2025卒の学生を対象とした1dayワークショップ、3days・5daysのサマーインターンシップを全9回の日程で開催しました。

M&Aコンサルタントには、高い知的好奇心や分析力、問題発見能力、思考力、体力など多くのことが求められ、新卒1年目から自己成長を図ることができる環境があります。

日本M&Aセンターのインターンシップでは、座学やケースワーク、プレゼンテーションを通じて、実際のM&A業務を体感していただいています。

インターンシッププログラム

・M&A業界および日本M&Aセンター会社説明会
・M&A業務体験(企業評価ワーク、企業概要書作成ワーク、M&Aマッチングなど)
・社員との交流会

企業評価ワーク

公認会計士や税理士が在籍しているコーポレートアドバイザー部の社員が講師となり、財務諸表の読み方をはじめ、企業の価値の決め方、さらには実際の企業評価を行うなど、実務により近い講義が行われました。買収する企業を決め、プレゼンテーションまでを行うケースワークでは、対象企業の妥当な株価を算出するため、必要な情報を取捨選択し、どの企業をどのくらいの株価で買収するのか、闊達な議論が繰り広げられました。

企業概要書作成ワーク

用意されたモデルケース企業の資料をもとに、譲渡企業の”履歴書”ともいえる「企業概要書」を作成するグループワークを行いました。事業フローや対象会社の強み、今後の展望など、与えられた資料から情報を読み取り、理解して資料を作成し、限られた時間でいかにわかりやすく印象的に伝えるのか。どのチームも与えられた時間を最大限費やして細部までこだわっていました。発表後の他チームからのフィードバックや質疑応答の時間も白熱したものとなり、時間が押してしまうほど。活発な雰囲気の中、チームの団結が一段と深まった様子でした。

社員との交流会

社員とのパネルディスカッションでは、学生により近い立場の若手社員が登場。20代後半の社員からは入社数年後のキャリアイメージを伝えるなどして交流を深めました。

有賀 誠取締役 兼 人材本部長とのディカッションでは、キャリアを選択する上で大事にしてきたことや新卒で入社する社員に求めることなど、様々な質問が出ました。海外事業部の立ち上げなど、当社でイノベーションを起こしてきた社員は新卒が多いと話したうえで、「M&A仲介の仕事は決して楽な仕事ではないですが、素晴らしいビジネスリーダーになりたい、お客様のために尽くしたい、将来起業をしたいといった考えがあるのであれば、非常にいい環境」とエールを送りました。

5daysインターシップの最終日には、三宅 卓社長がサプライズで登場し、会場がざわめきました。
「就職するにあたって、特に1社目は大事です。どういう業種にするか、どういう会社にするか、どういうDNAの会社がいいのかという観点で探すのもいいと思います。これからみなさんがビジネスパーソンとして力をつけていくための業界選びという意味では、これからますます面白くなっていくM&A業界はおすすめです。選択の過程で、自分にとって合うか合わないか、どんなビジネスパーソンとしてやっていきたいかを冷静に見極めることで、豊かな人生が送れると思います」とメッセージを送りました。

参加した学生の声

・M&Aというと、起業家が事業を立ち上げて大企業などに売却してお金を得るイメージでしたが、インターンを通して、事業承継M&Aの社会貢献度の高さを感じました。

・5dayのインターンはあまりなく、会社を深く知るチャンスだと思い参加しました。知識も増え、来た甲斐がありました。

・入社したくて参加して、日に日に志望度合いが高まっています。調べて出てくる以外の情報を得ることができてよかったです。

・課題が難しかったですが、自分の持っている100%の力以上のものを出し切れたので、楽しかったですしやりがいがありました。

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