
4月1日、日本M&Aセンターでは46名の新卒社員を迎え、東京本社で入社式を開催しました。今年度も全員がM&Aコンサルタント職としての採用です。入社式では一人ひとりが決意表明を発表したほか、日本M&Aセンターホールディングス 三宅 卓社長や日本M&Aセンター 竹内 直樹社長をはじめとした役員による祝辞が送られ、新卒社員は社会人としての第一歩を踏み出しました。
日本M&Aセンターホールディングス 三宅 卓社長が開会のあいさつとして、新入社員にメッセージを送りました。
「2022年、当社は不祥事という大きな反省すべき出来事を経験しました。しかしその教訓から、コンプライアンスを徹底的に強化し、第二創業に向けた準備を着実に進めてきました。今年度入社された皆さんは、まさに会社が大きな再スタートを切る絶好のタイミングで入社されました。5年間は本気で頑張ってください。この5年間の努力が、圧倒的な成長の差となって表れます。そして、これから多くの経験を積み、皆さん一人ひとりの成長が、会社、そして日本の未来につながっていくことを期待しています。」

毎年恒例の新入社員による決意表明では、46名一人ひとりが新たな決意を宣言しました。

東日本事業法人3部 清水 翔夢さん(東京本社)
「先月高知県を訪れ、素敵な旅館に宿泊しました。そこの女将さんは廃業を考えられており、事業承継問題の現実を目の当たりにしました。そのときこのM&Aコンサルタントの意義を強く実感ました。未来ある企業を最高のM&Aによってつないでいく、その一躍を担えるようこれからも精進してまいります」

金融法人部 半⻆ 優奈さん(東京本社)
「入社後は一つでも多くの企業や経営者を幸せにするために、まじめに素直に学び、そしてこの人なら人生や会社を任せられると思っていただけるようなM&Aコンサルタントになります。またこの先、中小企業の未来や地域のために貢献してまいります」

中部事業法人部 三田村 大我さん(中部支社)
「私が学生時代に学んできた社会基盤学は、インフラを扱う学問であり、常に自分より公の利益を優先すること、パブリックマインドを持つことが求められる学問です。その精神はM&Aの業務において、必ず必要になってくるものだと思っています。私は日々の業務に、誠心誠意取り組み必ず結果につなげていきます」

日本M&Aセンター 代表取締役社長 竹内 直樹
「日本M&Aセンターは今年度より第二創業期を迎えました。『地方創生から日本創生、そして世界No.1の総合企業へ』というビジョンを胸に、私たちは事業承継問題の解決にとどまらず、M&Aを通じて日本創生、さらには世界への挑戦を目指しています。世界を舞台に挑む企業に入社した誇りを胸に、自ら問いを立て、自責の姿勢で成長し続けてください」
日本M&Aセンターホールディングス取締役副社長 楢木 孝麿
「社会人1年生の皆様にお伝えしたい秘訣は、『天職」という考え方です。自分は天職に就いたのだと強く信じ、仕事を好きになり、全力で取り組むことが大切です。これから不安を感じる場面もあるかもしれません。しかし、縮こまることなく、勇気をもって挑戦し続けてください。その積み重ねが、大きな成長につながります」

46名の新入社員が、それぞれの想いを胸に社会人としての一歩を踏み出しました。これから現場での経験を重ねながら、M&Aコンサルタントとして成長していきます。今後の彼らの活躍に、ぜひご注目ください。




