
日本M&Aセンターは、2026年4月25日に創業35周年を迎えます。1991年の創業以来、「M&A業務を通じて企業の存続と発展に貢献する」という企業理念のもと、日本全国の中堅・中小企業のM&A累計成約件数は10,000件を超え、事業承継や成長戦略など、さまざまな経営課題に向き合ってまいりました。35周年という節目にあたり、いつも私たちを支えてくださっているお客様、取引先、関係者の皆さまに、改めて感謝申し上げます。
私たちは、創業35周年を「第二創業」の機会だと考えています。M&Aを取り巻く環境はこの数年で大きく変化し、社会から求められる役割や責任のあり方も多様化しています。こうした状況を踏まえ、さらなる事業基盤の強化と、提供価値の向上を図るため、改めて自社のあり方を見つめ直しました。その取り組みの一環として、今回新たに「ビジョン」と「コアバリュー」を制定しました。
事業環境や社会の期待が変化する中で、社員一人ひとりが共通の価値観や判断軸を持つことの重要性が、これまで以上に高まっています。
日本M&Aセンターでは、これまで大切にしてきた考え方や行動原則を整理し、私たちが目指す姿を示す「ビジョン」、日々の行動や意思決定の拠りどころとなる「コアバリュー」を言語化しました。これらは、社内に浸透させていくとともに、日常業務や判断の場面で活用していくことで、持続的な成長と企業価値の向上につなげていきます。

35周年の取り組みとして、2026年4月24日付で全国7紙の朝刊に全面広告を掲載しました。広告では、過去に日本M&AセンターがM&Aを支援した企業の事例を紹介しています。M&Aが企業のその後の成長や挑戦につながっている姿を通じて、これまでの取り組みへの感謝と、次のステージに向けた姿勢を表現しました。あわせて、35周年記念の特別ムービーも制作・公開しています。

オウンドメディア「MA COLORS」は2023年の開設以来、日本M&Aセンターで働く社員の活躍を継続的に発信しています。社員一人ひとりの仕事への向き合い方や、現場での経験、考え方などにも焦点を当てながら、日本M&Aセンターの「いまの姿」を伝えていくことを目指しています。
35年間で積み重ねてきた経験と信頼を土台に、日本M&Aセンターは次のステージへと進んでいきます。その取り組みの過程や背景を、MA COLORSを通じて発信していきます。
日本M&Aセンターは、第二創業・Next GENESISを掲げ、さらなる飛躍に向けて歩みをすすめてまいります。どうぞ、ご期待ください!
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